自動車もバイクのスピードには注意しよう

黄色の車

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バイクを冬眠させる時

雪の降らない地域にお住まいの方にはあまり縁ないことかもしれないが北国の特に雪の降る地帯のお住みの方にとってバイクの冬眠というのは1年の中で一番大事な時期だ。
北国では雪が積もったら基本的にはバイクに乗る人は居ない、居たとしても郵便配達の人か新聞配達員位のものだ、趣味で走る人は極少数だろう。
さてバイクを冬眠させると言っても勿論土の中に埋めたり、布団で寝かしておくわけではない、バイクを長期間保管しておいて、雪が溶けて乗るときに健康な状態ですぐに乗れるようにしておく作業を北国のライダーは冬眠と呼ぶのだ。
さて、この冬眠作業だが実はそんな難しい物じゃない、やる作業としては。
・グリスアップ
・ガソリンタンクにガソリンを満タンにする。
・安いオイルでいいので規定量入れておく
・タイヤの空気圧をあげておく
・キャブレターからガソリンを抜く(インジェクション車の場合この作業はいらない)
だ、1つずつ説明していくと、まずグリスアップだがバイクは可動部分が車と比べて非常多いためずっと乗っていないと油膜が切れてしまいそこから錆が発生してしまったりゴム製パーツを使っている箇所だとゴムが傷んでしまったりするのでこの作業が必要だ。
ガソリンタンクは、満タンにしておかないとタンク内に結露が発生してしまいタンクの中に錆が発生してしまう、タンクに錆が発生してしまうと中々取り除く作業が出来ないためやっておかなくてはいけない。
オイルはサラダオイルと同じで時間が経つと自然と酸化して劣化してしまう、劣化したオイルで春に走りだしてしまうとエンジンに良くないので安いオイルに交換しておいて春先にまた交換すると良い。
タイヤは冬眠期間中、ずっと同じ箇所が接地しているためセンタースタンド等の無いバイクの場合空気圧をあげておくほうがよい、空気圧が低いままにしておくとタイヤが変形してしまうおそれがある。
そして最後に一番大事なのはキャブレターからガソリンを抜くことだ、インジェクション車の場合関係ないが、キャブレターを詰んだバイクの場合、キャブの中からガソリンを抜いておかないと冬眠中にガソリンが変質してしまい、細かな部品に詰まってしまい、エンジンの調子が悪くなったり、エンジンがかからなくなったりする。
以上の点を留意しておけば春先には気持ちのよいバイクライフが待っているだろう。

車の運転のマナーについて

私は車の免許をとってもうすぐで10年になります。10年経ちますが、今のところ無事故無違反です。ゴールド免許でいることは誇りですし、これからもゴールド免許でいたいなぁと思っています。車の運転は、だんだんと慣れてくるものですし、だんだんとマナーも違反してくることもあると思います。ですが、車を運転するときは初心を忘れないでいたほうがいいなぁと思います。

車を運転しながら携帯を見ている人は結構いますよね。携帯を見ながらだと運転も集中できませんし、事故になる確率がかなり上がってしまいます。車を運転するときくらいは携帯をみるのは我慢しないといけないなぁと思います。あとは、スピード違反も結構いますよね。大通りで車が少ないときなどは、ついスピードを出してしまいがちですが、スピードを出しすぎるとかなり危険ですよね。

この前は私が車を運転していたら、チャイルドシートに子どもを乗せていない車を発見しました。やはり子どもの命を守るためにも、子どもは絶対にチャイルドシートに乗せないといけないなぁと感じました。子どもが助手席に立っていて、見ているこっちもヒヤヒヤしてしまいました。みんなが安全に車を運転できるためにも、一人一人がマナーを守らないといけないなぁと感じました。


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